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就職活動をする君へ

みなさん、おはこんばんにちは。

僕は、13年卒、来年の4月から新卒で社会に出ることとなりました。

就活・・・

いろいろと悩むことや、困難なことがあると思います。


実際、僕も悩み考えて色々と行動しました。

マイナビ、リクナビ、日経就活ナビ・・・・いろいろありますね。


どこのサイトでも、どこの書籍でも、たいてい”自己分析”から始めようと書いてありますね。

急に、自分の欠点、良いところ、強み、弱みなど聞かれても、出てこないものです。僕もそうでした。ある種、こじつけのようにして、○○が自分の長所である~などと考え、面接でも振る舞ってきました。

最初は、何の根拠もなく、何となく”責任感が強い”などと考えていましたが・・・

学校の就職支援室に通い詰め、様々な方と話をしていくうちに、自分の強みとは・・・弱みとは・・・など、少しずつですが形にすることができました。

第三者の意見を聞くことで、色々と参考になりますし、違った視点を得ることもできます。

そして、何より、就職支援室の方々はプロです。頼らない手はないでしょう。どんどん活用しましょう。

そのときに、参考になったのが、”考えを紙に書き出す”ということです。


こうすることで、考えを客観的に眺めることができるようになったと思います。

とりあえず、考えを書き出して、赤ペンなどで関連づけしてやるとより分かりやすくなるんじゃないでしょうか・・・?




簡単に書いてみました。大学で力をいれたこと。よく挙げられる項目ですが、これ1つでも、かなり深くまで考えられます。これ1つでも志望動機になります。

こう考えるのはなぜか?ということを考えていき、、階層化して深くまでいくとより厚みのある言葉で志望動機を言えたり、自分を表現できると思います。

なにより、思いついたことを書き留めておくことで忘れる心配が無くなります。自分の意見を客観的に見ることができます。

エントリーシートを書くときも、このメモを参考にして下書きしてみて、第三者から分かりやすい文章になっているか、くどい表現はないかなど、考えて書くといいと思います。


実際問題、書類審査の段階で落とされるのはショックですよね。会ってもいないのに・・・と。

しかし、企業側もたくさんの応募者の中から選ばなければなりません。


数ある履歴書、エントリーシートの中から選ばれるには。

同じようなエントリーシートの中で、独自のキャッチコピーを放り込んで、『おっ!』と思わせることや、推敲を重ね、一読しただけで分かりやすいものにすることなどが大事かと思います。

企業側も一人の書類を読む時間は限られています。その限られた時間で、いかに自分を売り込むか。しかも、書類という字の羅列のみで。(写真もあるかもしれませんが、写真館でとってもらえば良いでしょう。ヘラヘラしていなければ問題ないでしょう。)


書類審査で通らなければ、面接で話をすることもできないのです。もちろん筆記試験もそうです。筆記試験などで落とされないようにしっかりと勉強しておきましょう。

筆記試験などで、自分の可能性を狭めるのはもったいないです。この時期に何もしていない就活生、何をやったらいいか分からない就活生は、とりあえず、筆記試験対策を始めた方がいいと思います。

ちゃんと、志望する業界がどのような問題を出すのか調べて、それに合ったものを勉強しましょう。

SPIや、CAB、玉手箱など、色々とありますが、調べれば分かります!


      


僕がやったのはこの3冊です。12月頃から一般常識THE BESTというのをやりまして、志望業界がCABを出題しやすいということで、CAB・GAB完全突破法!という本を買ってやりました。

さらに、CABについて、もっと固めておきたかったので、新たにもう1冊買ってやりました。

一般常識は、数学と国語の内容を2、3周おこない、歴史などはさほど重要ではないと思い、パラパラとながめて終わりました。

CABは、勉強しておいて良かったです。法則性の問題など、事前にやっておかなければ厳しい問題です。

ぜひ、志望業界の出題傾向を調べて対策に取り組んでみてください。

選考を通過する可能性を少しでも上げていきましょう!!!


あと、問題集は最新版をやりましょう!


話は戻って、書類の志望動機についてです。


志望動機って一番重要な欄だと思います。

そして、一番難しい欄だと思います。

僕もそうでした。最初に面接を受けた会社なんて、もうひどかったですね。


『志望動機
御社の理念に深く共感し、そのような考えを持った方たちと切磋琢磨して、自分も成長していきたい』


なんたらかんたら、そんな感じのことを書きましたよ。


いやー、だめでしたね。あまり考えずに書いた言葉、苦し紛れに書いた言葉ということもあって、面接官を納得させることなんて到底できませんでした。


しかし、内定をいただいた企業の書類では・・・

『志望動機
御社は、○年間□を続けてきたという歴史があり、それは、高い技術力を持った方が多くいるということの裏付けです。そのような高い技術力を持った集団の中で、私も成長していきたい・・・』

簡単にまとめるとこんな感じで書きました。明確な根拠を示せた点が、良かったのだと思います。実際、聞き手もなるほどね。となるはずです。

そして何より、自分は、他の欄でも、『努力してきた〜、成長するためにどうしたらよいか〜』

など、書類の欄を超えて、一貫してテーマを持って書きました。そうすると、面接のときに押すべき点も明確になり、書類との整合性もとりやすいと思います。(書類では、こう書いてあるけど、今君の言ったことは〜ことだよね。言ってることと、書いてることが一致しないよ?なんてことが無くなるはずです。)


とにかく、言いたいことは、書類審査、筆記審査なんてところでつまづいてしまうのは勿体ない!

そのために、筆記対策の勉強をして、書類は第三者の意見を参考にして何度も推敲する!!!

面接までいったら、何度も練習をしましょう!!!

決して、この質問がきたらこう答える!という回答を準備せずに、自分の考える軸をしっかりと明確にして臨みましょう!

考えてきた回答が出ないと焦ってしまうものです。完璧な回答をしなくても、考えが伝わればいいのです。


あと、言い忘れましたが、面接では、まず質問の答えを!そして、そう考える理由を言いましょう!!具体例があるとなお良いですね。

具体例を先に挙げてダラダラと話すと、質問の答えが分かりにくいですね。真っ先に質問の答えを言いましょう。説明はそれからです。


大事なことを言い忘れてました。


面接官は、この人と一緒に働きたいか、職場でうまくやっていけるだろうか、利益をあげてくれるだろうか、やる気はあるか・・・


といった点で就活生を見ていると思います。意地悪するために難解な質問をしているわけではありません。難しいお題についての質問も、意味があるのです。

追い込まれたときに、この人はどのように振る舞うのか、その人の”素”が見たいのだと思います。決して100点満点の回答ができなくても、受かる人は受かります。


僕なんか、内定をもらったところの面接でこんな質問をされました。


『ゲームとかするの?一番面白かったのは何?』

焦りましたよ。まさかこんな質問がくるなんて。


でも、後日聞きましたが、その質問の意図は、僕の就活用の顔という仮面をはいで、素の僕を見たかったからだそうです。



たとえ面接で失敗しても、企業なんて数えきれないほどあります。自分が知ることのできる会社の数なんて、たかが知れてます。

結局は、企業とのマッチングもあると思います。いくら優秀な学生であっても、その企業がその学生を持て余すようであれば採用しないでしょう。

失敗したら、それは、そのときで、その理由を考えて、次に失敗しないようにしたらいいんです。


そのためにも、いい忘れましたが、『何か質問は?』と聞かれたら、必ず質問しましょう。


もちろん、事前にその会社のことは調べておきましょう。ホームページを見れば分かる内容についての質問は、マイナス評価です。(あ、この学生、うちのホームページも見ずにきたんだなと。)

もちろん、ホームページを見る暇がない場合もあるかもしれませんが、その場合は、説明会などでしっかりと話を聞いて、資料を読んだ上でで質問しましょう!


僕が伝えられることは、こんなことくらいです。が、僕は、ある友人の就活の面倒を見て(自分の就活が終わった後の話)、添削もしましたし、面接練習も付き合いました。


彼にとっては、ぶっつけ本番での1度きりの挑戦でしたが、無事に内定を獲得しました。むろん頑張ったのは彼自身ですが、そんな嬉しい出来事に僕も力になれたことは大変嬉しかったです。


そこで、今回は、『就職活動をする君へ』というタイトルで記事を書いてみました。


誰かの力になれれば、僕はそれだけで嬉しいです。

思いつきで書き始めたので、支離滅裂で読みにくいと思います。
結論から言うなんてこと、ここでできていないのは僕です。

でも、伝えたいことが多すぎて、思いつくままに書いてしまいました。申し訳ないです。


一応、まとめを最後に・・・。

まとめ

思ったことは紙に書き出して、その理由などを自問自答して階層化する。
筆記対策は、志望業界での出題傾向と合ったものをしっかり行う。
第三者の意見を聞きつつ、書類は何度も推敲する。
面接練習はしっかりおこない、答えを丸覚えせずに軸を持つ。
質問に対しては、結論から答えて、その後にそう考える理由を。具体例があるとなお良い。
気になることがあれば、必ず質問する。
 +新聞読もう!



こんなもんかと考えていたら、思いつきました!時事問題!


新聞を読みましょう!最初は興味のある記事でいいと思います。面接対策として、興味のある記事と、それについてどう思うかを考えておきましょう!

入社してからも、新聞というのは大事なものだと思います。上司との共通の話題なんて、最初はニュースくらいです。それに、話を振られたときに、え、知らないの?なんてことになるのも気まずいものです。

就活を機会に新聞を読みましょう!新聞は敷居が高いという人は、yahoo!ニュースなどでも良いと思います!


そんなとこですかね。今回はかなり長くなってしまいました。ここまで読んでくれてありがとうございます。

以上です。
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